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 援交振り返ってみる
私はほっとしました。
「見られなかった」
私は急いでシャワーを浴び、浴室を出ました。
ノゾミちゃんの姿はありませんでした。
ところが、脱いだ服と着替えをいれたカゴが見あたらなかったんです。
真ん中のテーブルにたたんだバスタオルだけがありました。
私は脱衣所のドアを開け、ノゾミちゃんに声をかけました。
するとちょっとたってからノゾミちゃんが戻ってきてくれました。
「どうしたの?」
「服がないんだけど」
するとノゾミちゃんが言いました。
「あら、服なら洗濯機に入れちゃったよ」
「着替えも?」
「一緒だったの?」
カゴの中の服は全部洗われてしまったんです。
それに、自分の下着をノゾミちゃんに見られたということに恥ずかしさを感じました。
同性の、それも同じ年の子に下着、それもさっきまではいていた汚れた下着を見られたと思うと屈辱的でした。
でもそのときの私は「どうしよう」とおろおろするばかりでした。
「どうせ誰もいないんだもの、バスタオルだけ巻いていればいいじゃない」
私は家でもそんな姿になったことはありませんでした。
ましてや他人の家でそんなかっこうでいるなんて。
でもノゾミちゃんはそれしかないというような口ぶりでした。
仕方なく私はバスタオルだけをまいて脱衣所をでました。
タオル一枚だけと思うとたとえ相手が同性だとしても心細かったです。
そんな私の気持ちも知らず、ノゾミちゃんは私の手を引いてさっきとは違う部屋へと私を連れて行きました。
私はソファーに腰掛けました。
あまり大きくないタオルだったので、座るとあそこの毛が見えそうになるくらいぎりぎりでした。
私は行儀良く足をぴったりと閉じていました。
そんな私を見てノゾミちゃんは「レイちゃんってお行儀がいいんだね」と冷やかすんです。
テレビは九時のニュースをやっていました。
でも中身は全然頭の中に入ってきませんでした。
着替えたかっこうで寝ようと思っていたので、他の服は有りませんでした。
ノゾミちゃんがまたジュースを持ってきてくれました。
「さっきはごめんね、今度はジュースだから大丈夫だよ」
いたずらっぽく笑って私にジュースを手渡してくれました。
そのとき、どちらかの手がすべったのでしょうか、ジュースの入ったグラスが傾いて私の胸元にかかりました。
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